ANA国内線【PR】

燃えろ体脂肪!

30歳からのメタボリック対策
カテゴリ:命
  • 180km/L
    [ 2012-05-25 09:05 ]
  • 唄ウムイ
    [ 2012-05-25 08:44 ]
  • 初節句
    [ 2012-05-06 21:44 ]
  • 山は生きている
    [ 2012-04-27 13:20 ]
  • 無償の奉仕
    [ 2012-04-23 01:49 ]
  • SUZUKI-2st・YAMAHA-4st
    [ 2012-04-20 21:35 ]
  • 新しい地域の在り方
    [ 2012-04-17 15:08 ]
  • ほとんどもう宇宙
    [ 2012-04-16 22:15 ]
  • しっぽ
    [ 2012-04-12 10:32 ]
  • 浜松へ
    [ 2012-04-06 20:47 ]
180km/L
燃費が良いと言って買わされる新車の値段、300万円。
ただで頂いた壊れたスーパーカブ。
自分で直せば0円。
180km/L走るスーパーバイク。



稼がなくても使わなければ時間が自由に。
食材は山から食べる分だけ採る、次世代に残せるように。
燃料は柴や薪。
手仕事をすれば経済からはなれても、生きていけます。
人間が作り出した眉唾物の世界より、まっとうな世界がすぐその足下に広がっていること。


by rul2000 | 2012-05-25 09:05 |
唄ウムイ
大城美佐子さんのアルバムに心奪われ。

那覇に行きたくなる衝動をどうしようか思案する日々。

http://www.shimaumui.net/

裏山の仙人のところへ苫小牧の仙人が現れた。

あまりに深すぎて出て来れなくなる世界に到達。

「ヒトリシズカ」に視点を合わせる低姿勢。

土に寄り添い生きるヒトだからできる行為。



巻きストーブが繋げる人の輪、地域の和、その副産物である作業での健康増進、関心のベクトル、林が与えてくれる「こころ」の保養について書かれたブログはこちらで見れます

http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/aigo4-73.html

10ヶ月を迎える息子は早々と金富士デビュー。



一緒に飲める日がくるのかな。



就寝前は土門拳の「死ぬことと生きること」を読み、朝起きたら博物誌をめくる。

読みさしが増えすぎていっこうに読み終わらない本の山。



蝦夷春蝉が一斉に土から抜け出し木々に抜け殻を残す。



その命のはかなさ、生きることのなんたるか。

その先にはなにがみえるのか。



同じ坊主頭でもこちらの方は秀逸。

考え方を変え、生き方を微調整する。

行動する方はしています。

http://inochinokoshin2012.blog.fc2.com/





by rul2000 | 2012-05-25 08:44 |
初節句


めでたく全原発停止。

お願いだから再稼働させないでね。

知ることによる、世論の勝利か。

知ることを、継続していきましょう。

近所の山に住み、会うたびに杯を傾ける、仙人のような方からいただいた

「モノディアロゴスV」


「原発禍を生きる」の著者、佐々木孝氏のペンネーム富士貞房(テイボウ)で出された私家本。

http://www.amazon.co.jp/原発禍を生きる-佐々木-孝/dp/4846011011/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1336306751&sr=8-1

富士貞房の私家本はこちらから購入できます

http://monodialogos.fuji-teivo.com/

モノディアロゴスのブログはこちらから

http://monodialogos.fuji-teivo.com/

自ら知ろうとすること、考えを人任せにせず、自分で考えるために。

テレビを消して、書籍に向かい、余分な「モノ」は消費せずに「見識」を大切に。

垂れ流される情報と、効率よく生産される工業製品のような食物は除去し、動かないことを選択した、物を言わない植物に耳を傾け、「知恵」を学びましょう。

反骨と精進の心を持って、日々生きることに向き合いたいものです。

by rul2000 | 2012-05-06 21:44 |
山は生きている
人間選書のことば

中央より先に地方があり
科学・技術より先に労働があり
産業・経済より先に暮らしがあり、
政治より先に人間がある



山は雪解けが進み、冬を耐え忍んだ小さな命がいっせいに顔を出しました。

待ち望んだ春を、小さな命達と一緒に楽しみましょう。

by rul2000 | 2012-04-27 13:20 |
無償の奉仕
森林ボランティアウッディーズに初参加。
傾斜地での森作り作業は過酷です。
しかし何とも言えない爽快感。
魚付林、その先の海のことも見据えての森作り。
良い地域になるための、そのひとつの活動形態。

「お金」に関わらず、自ら望んで行う行為。

大きく、大きく、意味が変わります。

本当の意味で自分と向き合え成長できる場。

真っ当な生き方とはどこらへん。

考えるきっかけになりそうです。


by rul2000 | 2012-04-23 01:49 |
SUZUKI-2st・YAMAHA-4st
豪雪の冬にがんばってくれたYAMAHA。
シーズン終わりに不調になったのでベルト交換。



ご近所さんから不動の発電機をいただきました。
2stのSUZUKIです。
空冷です。
しびれます。



キャブが腐ってましたので分解清掃。
復活です。



電気のない山中で電動工具が使えるようになりました。
今年はシェルター作ります。




by rul2000 | 2012-04-20 21:35 |
新しい地域の在り方
そんな観点で本屋に行くと、あれ以降セレクトされる本の種類も大きく変わったと思います。
ヴィレバンのイオン発寒店newstyle。
様々な情報発信方法がありますね。

生きていくのに必要な栄養と書籍。
不必要な情報と食品を除去することの大切さ。
そして人と人、人と自然との繋がり。

まずは賢い消費を心がけ、ゴールは生活を簡素化すること。
地域はエネルギーと労働力と食の地産地消を目指すこと。
テレビを消して、書籍を読みましょう。
いらないものが見えてきます。




by rul2000 | 2012-04-17 15:08 |
ほとんどもう宇宙
ペケレベツ岳を登った春の日高2days。
宇宙色の下、エゾマツ、トドマツ、ダケカンバ達の森にハグしてきました。
動かない事を選択した植物達の住処。
「知恵」という言葉の意味を、マツやカンバの大木から教えてもらいました。



そんなツアーを企画したガイドがこの人。

武石誠。



日高の地域振興を考え、次世代へ持続させていくべき環境との距離感を模索しながら、現実化させるために、日々精進し汗を流しています。

日本最大の国定公園「日高山脈」が育む日本一の清流「沙流川」を有する日高町はその97%が森林。

春のスキーツアーで、森からのメッセージを感じてみて下さい。

景観は最大のごちそうです。




★ガイドオフィスRainbow Trail Japan 代表ガイド 武石 誠(日高町観光協会所属)                            
平成6年日高高等学校産業学習科(アウトドアインストラクター養成学科)第一期卒業後、日高町を拠点とする「北海道アウトドアアドベンチャーズ」の、設立メンバーとしてガイドキャリアをスタート。カナダロッキー山脈での100kmトレイルキャンプトリップや、ニュージーランドでのエクストリームヘリスキー競技大会及びスキークロスワールドカップ参戦など諸外国での競技経験を経て、平成20年に「Rainbow Trail Japan」を設立。スキーインストラクター歴20年 ラフティングガイド歴15年、スキーパトロール歴10年、登山ガイド歴4年。他、大雪山黒岳石室管理人や調理師としてのキャリアを持つ。現在日高町在住、日高町観光協会に所属し、野外体験活動を通じた日高の魅力を発信している。

取得資格
北海道アウトドアガイド協会認定登山ガイド
JANレベル1
カナダウィルダネスファーストエイド
SAJ準指導員・公認スキーパトロール
日本赤十字救急法
調理師免許             


気は優しくて力持ち。エゾマツの大木に負けない大きな心。この笑顔に会いにいきましょう。

調理師の彼が作るランチは絶品です。


日高町観光協会事務局
Tel 01457-6-2008
E-mail hidaka-kanko@town.hidaka.hokkaido.jp




by rul2000 | 2012-04-16 22:15 |
しっぽ
捨てられた命達を取材した。
淡々と当然のように激務をこなすボランティア達。
社会の矛盾が歪みになってここにあった。
すべて構図は似通っている。

写真家アイリーン・美緒子・スミスさんは、「水俣と福島に共通する10の手口」として

1 誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する
2 被害者や世論を混乱させ「賛否両論」に持ち込む
3 被害者同士を対立させる
4 データを取らない/証拠を残さない
5 ひたすら時間稼ぎをする
6 被害を過小評価するような調査をする
7 被害者を疲弊させ、あきらめさせる
8 認定制度を作り、被害者数を絞り込む
9 海外に情報を発信しない
10 御用学者を呼び、国際会議を開く

以上をあげています。

毎日新聞12年2月27日東京夕刊、特集ワイド「かつて水俣を、今福島を追うアイリーン・美緒子・スミスさんに聞く」より引用します。

なにも変化のないこの国のシステムですが、面白い本に出会いました。

かなりあがります。

全く面白みや主張のない、画一的な町並み家並み、年収の高い低いに関わらず地獄のような住宅ローン漬けの国民。

意見が言いたくても言えない、主張が言いたくても言えない空気感のできあがり。

大資本の思うつぼか。


by rul2000 | 2012-04-12 10:32 |
浜松へ
元気にやってます。

お手紙ありがとうね。

by rul2000 | 2012-04-06 20:47 |


by rul2000
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン

XML | ATOM

skin by excite